sachi’s santai diary

インドネシア語でのんびりという意味のsantai生活を目標に、日々好きな事をして生きているSachiのブログ

全日空のサービスについて

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今日は久しぶりに旅行ネタを書きたいと思います。

 

今年に入り全日空を利用している私ですが、どうしても今まで利用していたJALとの差がありすぎて驚いたので記事にしようと思います。

 

 

私の場合海外に住んでいる事もあり、他の方の様に気軽に何回も搭乗してプレミアムポイントを稼ぐことができない為、基本日本への帰国にはビジネスクラスを利用しています。

 

そこでJALと決定的に違う事、それはCAさんのご挨拶。

 

ビジネスクラスに乗ったから偉いわけでもないですし、挨拶に来て欲しいなんて微塵たりとも思っていませんが(むしろ不要だと個人的には思っています)

 

JALに搭乗する際は

「〇〇様いつもご利用ありがとうございます」

「本日もご搭乗ありがとうございます」

という挨拶が基本です。

 

それに対してANAの挨拶には私一瞬耳を疑いましたよ。

「本日はビジネスクラスをご利用頂きありがとうございます」

と挨拶をされました。

 

私本日はたまたまビジネスクラスを利用しておりますが、エコノミークラスのお客様であれば感謝されないのかしら、と意地悪にも思ってしまいました(笑)

 

 

また御存じの方も多いと思いますが、ANAジャカルタ線は片道3便(往復6便)飛んでいるのですが、1往復を除いた4便はボーイング787-8(240席仕様)でビジネスクラスはフルフラットにならない機材を使用しているのです。百歩譲ってフルフラットにならなくても脚は上がるようにして欲しいです。

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JALもこの機材は使用していますのでそこを大声で否定はできませんが、JALはもう少し短い路線で使用しているのと脚は真っ直ぐになります。

 

私がビジネスクラスに搭乗する最大の理由は、翌日からきちんと仕事ができるようにぐっすり眠れること、なのですがフラットにならなければ高いお金を払って乗る価値は全くないと思いました。

 

続いて機内食。こちらはエコノミークラスなのですが、ジャカルタから羽田行きの朝便の機内食。和食の親子丼を選んだ食事がこちらです。

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えーっと・・・。ホットミールの入れ物ガラガラです・・・。

まず鶏肉1切れしかありません。ご飯は軽く1膳分くらいありそうですが、このおかずでこのご飯は食べられません。

 

こちらの食事結構周りでは有名で、私の周りでは各自好きな軽食をもって搭乗していました。ご飯美味しくないからねー!と皆口をそろえて言っておりました。

とは言っても、初めて日本へ海外旅行へ行くインドネシア人やANAに初めて搭乗する人はもちろんわかりませんので、それでこの食事が出て来たら私の様にかなりがっかりすると思います。

 

そこで、その次はこの食事を取るよりはましと思いベジタリアンロー・ミールをリクエストしました。(もちろん私はベジタリアンではありませんが)

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逆にこちらはフレッシュな野菜が沢山で大満足でした。まあ形が違うだけで8割キュウリですが(笑)

 

 

さらに、成田空港のチェックインカウンター。

ビジネスクラスのチェックインカウンターにも関わらず並びます。並びたくないと言っているわけではありませんが、時間帯によるのかもしれませんが夕方はとにかく混んでいていつも結構な時間並びます。せめてビジネスクラスは全てのカウンター空けてくれても良いのでは?と感じています。が皆さんはいかがでしょうか?時間によるのかな?

 

 

極めつけがラウンジです。

成田空港のビジネスラウンジはとにかく人が多い!!!座る席を確保するのだけでも相当時間がかかります。羽田空港の様にあまりラウンジを使わず、皆さんさっと来てチェックインして搭乗、というのであれば問題ないのでしょうが・・・(羽田の国際線は使用したことがありませんが)

私はいつも成田空港を利用しますし、自宅も少し離れているので早めに空港へ到着しラウンジでゆったりするのですがこれはANAがというよりもスターアライアンス自体が加盟航空会社が多いのと、スターアライアンスゴールドメンバーが多い事も理解できますが、それにしてもJALのさくらラウンジのようにうまく分散できないものかと考えてしまいます。

 

 

と、散々ANAの批判をしてしまいましたが、どうしても私にはANAが人気な理由が理解できませんでした。

折角日系航空会社JALとANA2社あるのですから、お互い切磋琢磨し双方が高品質のサービスを保ってくれると日本人としては嬉しいと思います。

 

 

 

 

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