sachi’s santai diary

インドネシア語でのんびりという意味のsantai生活を目標に、日々好きな事をして生きているSachiのブログ

心に風を吹き入れる

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今まで様々なお金やライフワーク関連の本を読んできて共通している事の一つに

「多くの人と交流する事」という点があります。

多くの意識の高い人と交流する事により自分には思いつかないような意見や考え方を得ることになる、という事は頭では理解しています。心でも理解しています。

但し実践をする事ができません。

というか今まではできていませんでした。

 

私の最大の欠点はここだと自分でも認識しています。

 

私の尊敬する会社のKさんや、今通っているジムのパーソナルトレーナーさん、はたまたいつも通っている美容師さん、私の周りには私とは真逆のまさに多くの他人と交流する事が上手な人が沢山います。

最近あまりにこういう人達に出会うのでメッセージなんだろうな、と思っています。今まで私が苦手としてきて目を背けていた事に今目を向けなければならない時なのかもしれません。

 

「他人に声をかける事」に全くと言って壁がない友人のKさんを見ていると、自分が何にためらっているのかわからなくなるほどです。

 

自分が想像する様な反応が返って来なかったらどうしよう、とか恥をかきたくない、とかそういう事なんだと思います。頭ではわかっています。

声をかけることを躊躇する事によって自分に訪れたせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれませんよね。

 

そう思い、自ら行動してみました。まずは身近な人、ジムのトレーナーさん。一回りも歳下の彼ですが、どうしもその人となりが気になり、トレーニング外でお話をさせてもらう事になりました。(まだ実現していませんがw)

 

この変な人見知り、実はずっと昔からある私の欠点です。これだけで人生ものすごく損しています。オーストラリアに住んでいたころも同じような事で悔しい思いをしたことがあります。何事も自分の直感を信じ、この人に話しかけたいと思ったら話しかけるべきだと思いました。今年の折り返し地点を迎え、下半期の目標にします。

 

 

私は以前から父親に似ていると言われてきました。この性格も父親にそっくりだと自分で思います。父親は人に聞く事が苦手なのです。プライドだけが異常に高く恥をかきたくないのです。

一方母親は真逆の性格。誰にでも聞いてしまいます。海外へ行って言葉が通じなくても身振り手振りで通じてしまうのです。

そんな母親を子供のころは正直恥ずかしいと思っていましたが、今やっとわかりました。私は母親みたいにならなければならなかったのだ、と。

 

 

新しい出会いは自分に新しい風を吹き込んでくれる存在だと思います。

 

風の通らない場所は常に空気が淀みます。

部屋にも心にも風を吹き入れることが大事なのと一緒でもっと人と積極的に交流していきたいと思います。