sachi’s santai diary

インドネシア語でのんびりという意味のsantai生活を目標に、日々好きな事をして生きているSachiのブログ

変化を受け入れる

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私がインドネシアに住み始めてからもう少しで8年目が終わろうとしています。私は以前もオーストラリアに短い間ですが住んでいたこともありますが、ホームシックというものをあまり感じたことがありません。

 

海外生活で馴染める人と馴染めない人の違いをよく考えることがあります。何よりも一番大きい事は「変化を受け入れられる」かどうかだと思います。

 

  • 好きで海外に住んでいるわけではない
  • 家族の駐在で仕方なくついてきた

 

なんて事をよく耳にしますが、正直厳しい言い方をすると、ついて来る or 来ない、どちらもあなた自身が選択できたのでは?と思ってしまいます。そしてご本人又は家族がついて来る事を選んだのであればそれは自分が決断し納得した事ですよね?

結局のところは好きでついてきたんですよね?

 

私の知り合いに旦那さんが駐在になり、その奥さん(知り合い)も折角の海外駐在なので、と旦那さんについて行った方がいます。

1年後やはり合わないと日本へ帰国しましたが、それでもその1年間は彼女なりにとても楽しんでいました。私はその彼女はとても素敵な人だと思いました。

何事も挑戦してみないとわからないですし、挑戦したうえで止めるという決断ができるというのはカッコいいと思います。

逆に私がそれはカッコ悪いな・・・と思うのは文句を言いながら海外で生活をしている人です。ここは住みづらいとか、不便だとか、アジアは嫌だ、とか色々な文句を言う人がいます。嫌なら帰ったらいいのに?思うのですが、私だって好きで住んでいるわけではない、と言うのです。

でもあなたが住むと決断をしたということは、好きで住んでるのでは?と思ってしまいます。

 

自分が生まれ育った国ではないので、不自由な事も困る事も沢山あります。でもそのすべての変化を私は楽しむ様にしているので今日までこの国で生活できたのだと思います。イライラする事も腹が立つことも人間なのでもちろんあります。それでもそれを楽しむことが海外生活には必要なのかなと思いました。イライラした事も今となっては笑い話となるいい思い出です。

 

トップの写真にあるイチゴ。

真っ赤でとてもおいしそうなのですが、インドネシアのイチゴは汗が噴き出そうなほど酸っぱいのです。

それを「こんな酸っぱいイチゴ嫌だ!もっと日本のような甘いイチゴが食べたい!」というのは単なるわがままだと思います。だったら日本に帰って食べてください、と思います。ここで食べられるイチゴはこれなのです。じゃあこれで何ができるか、どうしたら美味しく食べられるか、はたまた食べられないのであればそれに代わるものは何か?それを探すのは結構楽しいですよ。

これは海外生活だけではなく、日本での生活や日常生活においても同じことが言えると思います。

最近読んだ中谷彰宏さんの本にも書かれていました。変化を受け入れ、それを自分の物にする人が幸せを謳歌できるのだと思います。

そして、素敵な人は決断したら迷わない。イケてない人は判断したあとでもずっと悩むのです。「決断」と「判断」は違う、確かにそう思います。

 

 

私も少しくらいの事では動じない、変化に強い人になり、そして今まで以上に人生を楽しんでいきたいと思います。

 

 

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