sachi’s santai diary

インドネシア語でのんびりという意味のsantai生活を目標に、日々好きな事をして生きているSachiのブログ

美容室 SALON DE RES

 

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※写真はイメージです。本来のお店とは全く関係ありませんのであしからず 

 

 

私は海外に住んでいつも悩むのが美容室です。

仕事柄インドネシア語には不自由せず暮らしていますが、ちょっとしたニュアンスが伝わらなかったり、元々その現地の美容師さんに技術が無いが故に理解してもらえなかったりすることもあり、現在ジャカルタで私は日本人の美容室に通っています。

 

以前オーストラリアに住んでいた時に行った美容室では、私の髪が長いため立って欲しいと言われ、立たされたまま切られたなんてこともありました(笑)

 

ちなみに今現在私はSALON DE RESという美容室に通っています。

ガンダリア近くのワンパーク内パパイヤ前にある美容室と言えば、ジャカルタ在住の皆さんはお分かりになると思います。

現在スタイリストは日本人お1人で須貝(スガイ)さんという方がいらっしゃいます。今年からはもう一人日本人の方が増えるそうです。

そういえば何回も行っているのに写真を撮ったことがありませんでした。今度撮らせてもらいましょう。 

 

私がここに通うようになったきっかけは、以前お願いしていた美容師さんが日本へ帰国してしまった事です。その方も日本人の美容師さんでしたが、いつも私が思っているスタイルの通りにしていただいてとても気に入っていました。私は駐妻さんや他の意識の高い女性とは違いますので数か月に1回程度しか行きません。それでもヘアスタイルは気にします。特に私の場合ストレートヘアーなので手抜きをしようと思うと何か月でも放置する事はできます(笑)ただ、残念ながら私の髪の毛は正直で数か月すると私の手に負えなくなってしまいます。

 

美容室だけではなく、いずれのお店もそのお店の人、雰囲気、技術等を総合して相性が良いか、居心地が良いかで今後通うかどうかを私は判断します。

実は今の美容室に収まる前は本当に美容室ジプシーでジャカルタの色々な美容室に行き、色々な方に切ってもらいました。美容室ってどうしても担当者とお話をする事が多いので、その人となりも私は気になります。技術さえ持っていればその人自身が気に入らなくても良い、という事には私はなりません。折角同じ空間・時間を共有しているのですから快適に越したことは無いですよね?

 

たった美容室一つで何をそんなに真剣に考えるの?と思うかもしれませんが、私は物事全てをこうして考えるように癖をつけています。私には特殊な能力はありませんが、全てにおいて良い「気」を感じられる人、場所に自分の身を置いていたいと思い日々気をつけています。

 

ところで、話を元に戻しますが須貝さんにカットして頂く髪の毛はいつも気持がよく私が好きなスタイルに仕上がります。今までライフネシアに掲載されている多くの美容室に行っていましたが女性のカットは平均Rp. 400,000(約3,200円)です。

他の美容室でRp500,000以上の値段を払ったことが無かったので、高くてもその程度の金額だと思った私は正直初めて行った際にRp. 800,000(約6,400円)とい金額を提示され純粋に驚きました。ただその後、他の美容室の2倍するその金額と今回の仕上がりを検討した結果引き続きこちらに通う事に決めました。それだけの価値があると私は判断した結果です。髪の毛は切ってもらえるでも満足しないサービスへお金を出すのであれば少しくらい高くても私は満足する物へお金を払いたいです。

 

あなた、髪の毛を切るのにそんな高いお金支払って無駄よ、という人も中にはいます。

良いんです。自己満足だと言われようと、ナルシストだと言われようと私自身が納得してお支払いしている対価ですから他人に何かを言われる必要はありません。この世の中100人いたら100人が納得する結果というのはありません。

 

自分が納得するかどうか、納得して決断したら迷わない

 

これが今年2018年の私のメインテーマなのです。

 

 

もしジャカルタで美容室選びに困ってる方がいたら一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

Salon De Res

021-2953-8222

 

 

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