sachi’s santai diary

インドネシア語でのんびりという意味のsantai生活を目標に、日々好きな事をして生きているSachiのブログ

インドネシアあるある

日本の常識、世界の非常識

なんてよく言いますが、海外で生活していると色々な事に驚かされます。

私の場合既にここでの生活が長くなり少しくらいでは驚かなくなりましたが、来て当初は本当に困ったことが沢山ありました。

 

 

 

 

 

 

 

店で購入したものが全て良品だと思ってはいけない

日本で生まれ育った私たちはお店で購入したものは基本新品だと思います。もちろん販売されているのだからお店に出る前に検品されているのだから不良品が売っているなんて事想像していません。

それがここインドネシアでは良品も不良品も一緒に販売されています。検品制度がないのか漏れているのかはわかりません。そしてこれ、来た当初本当によく引っかかりました・・・。

小さいことから言うと、袋入りの飴を買うと大抵数個は空の袋(飴が入ってない)が紛れています。スーパーで新品の電球を買ってもつきません。コンビニでライター買っても火がつきません。シャンプー買ったら蓋が不良品で開きません(笑)

数え上げるときりがない程本当に沢山の不良品に出会います。

また大きいものももちろんあります。電化製品を購入しても動かない、使えないなんてこともよくあります。

それを防ぐためここインドネシアでは購入する時に必ず「試し」ます。

ライターは購入の時にシュポッとつけてみます。電球や電化製品もお店のレジのところに必ず電球のソケットやコンセントがあり、きちんと使用できるかどうか確認してから購入します。それを怠って購入した後に問題があったとしてもお店は責任を取ってくれません・・・。

ただし、大型電気製品、例えば冷蔵庫とかテレビとかはメーカーのギャランティーがあるので万が一問題があった場合はか~な~りの重労働になりますが保証はされます。

下記にもありますが、とにかくアポは守られないのですから、取り来てもらうとか、配達してもらうとか、今どういう状況なのか確認をするのに1回では終わらないので本当に時間と労力がかかります。

 

 

(除:仕事)アポは破られる事を前提に

その昔私がメイドを雇っていなかった時の事。エアコンの調子が悪いので点検をお願いしました。私は働いているので日中はどうしても無理な為夕方にしてもらいます。ただし、インドネシア人は夜遅くまで仕事することは無いので、大抵最終受付時間の17:00にアポを入れます。私の仕事も17:00迄なので上司に許可を取り早退させてもらいます。自宅で待つこと数時間。

 

はい、来ません・・・チーン

 

カスタマーセンターへ電話を入れると大抵言われる言葉が

「もうちょっと待って」

いやいや、あなた知らないと思うけど私ずーっと待ってますよ(笑)

来れないならこれないで良いからまた別の確実な日に予定変えてもらえる?と変えてもらうという事を平気で2~3回繰り返します。

また多いのが「渋滞してる」後の来ない・・・

ここジャカルタは慢性的に渋滞しています。なので渋滞しているのは仕方がないですし、自分も本当に渋滞に巻き込まれて遅れることもよくあるのでその程度では怒りません。ただし、渋滞していると言っておきながら最終的に来ない事、これにはプチッと来ます。っていうかそもそも出発してないでしょ!?!?と思います(笑)

 

この渋滞してる、はここジャカルタでは正式な(?)理由になるので私も時々寝坊した時や出発が遅れたときは使います(テヘ)

 

 

聞かれないことは言わない/報告しない

インドネシア人は本当に報告しません。これは公私共に困ります。例えば先ほどのアポの件もそうですが、日本では遅れることが分かっていればその旨連絡がある事がほとんどですよね。インドネシアでは連絡がない限りどんなことも報告はありません。

これが仕事になると本当に困ります。これやっておいて、とお願いしたとして経過報告する習慣がないので、数日間全く報告が無い事はよくあります。また今日中にお願いした仕事でも終わらなかったとしてもそのまま帰ってしまう、なんて事もよくあります。日本では考えられませんがいたって普通です。

もちろんうちの会社では日本人がしっかり指導していますので少しは報告できるようになっていますが、それでもまだ足りません。また自分に都合の悪い事や問題を自ら報告するという事ができないのもインドネシア人の特徴です。

怒らないから問題があったら早く言ってねと言ったとしても初めは隠そうとします。なのでその問題点をこちらがいかに早く発見し指摘するかが重要になります。それを1日も早く自ら報告してくれるようになってくれたらいいなと思う今日この頃です。

 

 

困った時はハビス(品切れ)

レストランで注文するとハビスと言われることが本当によくあります。時々メニューの半分くらいがハビスの時があります(笑)だったらメニューから外しておいてくれます?とお願いしたくなるくらい。レストランに限らず、スーパーなどでもそうです。日本の様に「在庫確認します」という作業はこちらにはありません。その棚に無ければハビスでしょ?というのが彼らの認識です。

 

 

ちょっとずれますがこちらもインドネシアあるある

とにかくなんにでもサンバル(チリソース)をかける

日本でも何にでもマヨネーズをかける人や七味唐辛子をかける人は確かにいますが、ここでは何にでもサンバルと呼ばれるチリソースをかけます。そしてそれは作った人の事は何も考えません。たとえ私がその料理を作り、目の前にいたとしてもガンガンかけます(笑)茶わん蒸しに思いっきりサンバルソースをかけられた時は日本人として悲しくなりましたw

ちなみに、ここジャカルタでは今うどんがとてもブームです。丸亀製麵等大手のうどんチェーン店も出店していていつも多くの人でにぎわっています。一方、蕎麦屋はダメでした。富士そばが以前ありましたがすぐ撤退しました。サガミというお蕎麦屋さんがまだ頑張っていますが、インドネシア人にはお蕎麦はウケないようです。私の友人が言っていました。お蕎麦はサンバルと合わない、と。その代わりうどんにはサンバルソースが合うようです。

 

 

 

まだまだインドネシア生活新たな驚きを探して日々楽しく生活していきたいと思っています!

 

 

 

 

 

 

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